無料相談

資料ダウンロード

モスバーガーに聞く、「また来たい」を生む体験づくり

デジタルの先にある“人と手間”の価値

7月6日(月)〜8月7日(金)

全3回オンライン配信

申し込み

こんな人におすすめ

外食チェーンの経営層、事業責任者

経営企画、マーケティング、DX推進責任者

店舗運営・業務改善を担う本部担当者

セミナー内容

外食DXが進むなか、アプリやモバイルオーダー、セルフレジ、AIなど、顧客接点は急速に変化しています。 しかし、顧客が「また来たい」と感じるかどうかは、デジタル施策だけでは決まらない。 最終的に心に残るのは、店舗での接客、商品、清潔さ、待ち時間、食材へのこだわりといったリアルな体験です。 本セミナーでは、モスフードサービス マーケティング本部 プロモーション部 部長の大樂泰督氏を迎え、モスバーガーが長年大切にしてきた顧客体験への向き合い方や、現場に根づくこだわりをもとに、顧客に「また来るね」と言ってもらうための体験づくりを紐解きます。 デジタルは何を担い、リアルでは何を超えるべきなのか。 効率化が進む時代において、人と手間はどのような価値を持つのか。 外食企業がこれからの顧客接点を考えるうえでのヒントを探ります。

登壇者

株式会社モスフードサービス マーケティング本部 プロモーション部 部長

大楽 泰督 氏

株式会社モスフードサービス マーケティング本部 プロモーション部 部長。 1978年山口県生まれ。前職の伊藤園では「お〜いお茶」などのマーケティングに従事。 2021年にモスフードサービスへ入社し、デジタルプロモーションを担当。 発売前にデジタルでの話題化を仕掛け、来店や売上増へとつなげた。 現在はTVCMや店頭販促など、同社のオフライン領域を牽引している。

株式会社ヤプリ マーケティング本部

田中 雄志

BtoB SaaS領域において、マーケティングマネージャーとして戦略の立案から実行まで一貫して担う。その後、CX事業部副事業部長として、マーケティング・カスタマーサクセス・サポートを横断した顧客体験戦略を推進。 現在は株式会社ヤプリにて、マルチプロダクト戦略のもと、顧客接点の設計を起点としたマーケティングに取り組む。

セミナー概要

日程

全3回オンライン配信 【第一弾】7月6日(月)〜7月10日(金) 【第二弾】7月13日(月)〜7月17日(金) 【第三弾】7月20日(月)〜8月7日(金)

主催

株式会社ヤプリ

配信方法

・オンライン配信 *お申し込みいただきました方に詳細をお送りいたします

参加費

無料

お問い合わせ

株式会社ヤプリ ヤプリセミナー事務局 mktg@yappli.co.jp

カテゴリ

顧客インサイト

ファンマーケティング

CRM

顧客体験設計

LTV

顧客接点

収益構造

店舗ビジネス

申し込み

お申し込み

session1

7月6日(月)〜7月10日(金)

“また来たい”はどこで生まれるのか

― おいしさの先に残る、記憶と関係性 ― お客様は、商品を食べた瞬間だけでなく、店舗で過ごした時間やスタッフとの接点、そこで生まれた感情を含めて「また来たい」と感じます。 本セッションでは、モスが大切にしてきた顧客体験の考え方をもとに、単なる“おいしい”を超えて、記憶に残る体験やブランドへの愛着がどのように生まれるのかを紐解きます。

session2

7月13日(月)〜7月17日(金)

体験はどうつくられるのか

― デジタルを、リアルな体験につなげるには ― デジタル施策は、来店を促すためだけのものではありません。 本セッションでは、デジタルを「店舗で体験したい」と思ってもらうきっかけとして捉え、待ち時間や来店前後の接点を、楽しさや記憶に残る体験へと変えていく考え方を掘り下げます。

session3

7月20日(月)〜8月7日(金) 

人と手間は、効率化の時代にどう価値になるのか

― 効率化で生まれた時間を、サービスの価値へ ― AIやセルフレジ、モバイルオーダーなどの導入が進む中でも、人の手間や現場のこだわりがなくなるわけではありません。 本セッションでは、商品づくりや店舗運営に込められた“ひと手間”を通じて、効率化の先にある接客・安心感・信頼づくりの価値を考えます。

申し込み

ヤプリの製品

会社情報

採用情報

©Yappli, Inc.